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Question#01

主な仕事内容を教えてください。

患者さまの卵子と精子をお預かりし、体外受精や顕微授精により受精のお手伝いをします。受精確認後は受精卵を培養し、胚の凍結や融解、胚移植などを行っています。

Question#02

Question#02

胚培養士の仕事にやりがいを感じる瞬間は
どんなときですか?

受精した卵たちそれぞれの、発育していく様子を見守っているとき。子宮へお返しした胚が妊娠し、無事出産されたとき。クリニックでは胚培養士が直接患者さんの前に出ることはありませんが、陰ながら生命のはじまりに関われることは、胚培養士として喜びを感じます。

Question#01

資格取得やスキルアップしたことはありますか?
また今後の目標は?

卵子学会認定の生殖補助医療胚培養士の資格更新や、学会に参加をしながら、技術向上につとめていきたいです。クリニックの開院当初からこのラボで業務に携わっていますが、年々受精率、着床率が上がってきています。これからも、ひとつひとつていねいに技術を積み重ねながら、赤ちゃんを望むご夫婦を陰で支え、また胚培養士の育成にも力を注いでいきたいです。

ある1日の仕事

8:00
胚観察
9:00
凍結胚の融解、胚の凍結
10:00
採卵
11:00
裸化処理
13:00
休憩
15:00
胚移植
16:00
顕微授精
17:00
翌日の準備
18:00
退勤

Message

胚培養士は裏方の仕事ですが、生命の誕生に直接関われる、とてもやりがいのある仕事です。クリニックのラボは小さなラボですが、小さいラボだからこそできる技術の研鑽や、患者さまをより身近に感じながら、ひとつひとつていねいにサポートできる体制があります。彦名の培養室内はお互い助け合いながら、気持ちよく働ける環境です。生命のはじまりをいっしょに見守っていきましょう。